会社設立の時期なのかもしれない。

人はいつ、どのようなタイミングで会社を設立する時期を迎えるのだろうか。
私のように波乱万丈の人生ですねと人に言われ続けるのは、あまり喜ばしい事ではないと自分自身が一番よく知っている。
離婚、再婚、夫の借金、会社の倒産、会社からの戦力外通告、定年を待たずに早期退職、リストラ人が経験していないような出来事ばかり経験してきた私。
人さまに言われなくてもまさしく波乱万丈の人生だ。
そしていま、日本だけではなく世界的にも大不況だ。
そしてその影響を直撃。
ボーナスはここ4年ほど無い。
会社の方針で会社が黒字になるまでボーナスの支給は無いそうだ。
だから考えるようになった。
会社を設立する時期かもしれないと言うことを。
いまのままでは老後の生活費確保は期待できない。
資産運用も焼け石に水どころか不発状態のものもあれば評価損が恐ろしいくらい出ているものもある。
こうなったら自分の特技を生かした資産運用が出来る会社を設立すると言うのはどうだろうなどと考えている。
会社と言う他力本願な収入源を当てにするのではなく自分の甲斐性で生きると言うこと、稼ぐと言うこと、暮らすということ。
たった一度の人生です。
会社と言う組織に右往左往しながら波乱万丈の人生を贈るより自分の人生を自分で切り開くと言う選択肢であるところの会社設立の時期をいまを考えている。
会社を設立したいと思っているのは私だけではありません。
サラリーマンの宿命である転勤族の夫も同じ考えです。
転勤は会社都合でいつ事例が下りるかわかりません。
そのたびに引越しの準備です。
故郷を離れ知らない土地に住むわけです。
慣れない土地での生活に慣れたころまた転勤です。
こんな暮らしを定年まで続ける覚悟ならサラリーマンもよいでしょう。
サラリーマンで裕福な生活が出来ているならそれも良いでしょう。
でも今に時代、サラリーマンも楽ではありません。
会社都合で給料体制もすぐの変化するのが現状です。
サブプライムローン問題のあの時期、我が家の収入は17万円も変わりました。
明日の見えない生活。
将来の見えない暮らしにうんざりです。
だから商売人の娘である私は、会社を設立したいと考えています。
インターネットがあれば24時間いつでもどこでもどこからでもお金も自由に動かせる便利な時代です。
だから私は、インターネットを使ってなにか商売がしたいです。
どのような商売が自分に適しているかなどはまだ未定ですが、何もしないで他力で生きる時代ではもう無いようです。
我が家では、会社設立の時期はいつだろうかなどと世の中の経済状況を横目で見ながら検討中です。

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